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杉村太蔵
|北海道旭川市
|筑波大学(中途退学)
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|証券会社契約社員
|決算行政監視委員会委員
厚生労働委員会委員
|無
|比例南関東ブロック
|1回
|自由民主党(無派閥)
| -
|衆・第二議員会館732号室
|http://www.sugimurataizo.net/ 杉村太蔵 ブログ - 自由民主党}}
杉村 太蔵(すぎむら たいぞう、1979年8月13日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(1期)。
概要
衆議院小選挙区一覧#南関東ブロック|比例南関東ブロック選出。党山梨県支部連合会所属・同県連比例区支部長ただし山梨県と山梨県連関係の事案にはほとんど関与しておらず、県連ホームページの国会議員名簿にも掲載されていない。北海道旭川市出身。実家は2代続く歯科医院を経営。三兄弟の長男である。結婚しており、一児の父。北海道札幌藻岩高等学校から筑波大学体育専門学群に推薦入学したが中退。政治の世界に入るまでは、アルバイトやフリーター、派遣社員として働いていた。;出馬・政界入り
学生時代に民主党 (1998-)|民主党の鳩山由紀夫の事務所でアルバイトしていたが、それ以外は特に政治の世界には関わっていなかった。しかし2005年に、自由民主党 (日本)|自由民主党の公式サイトを見て候補者公募を知り、立候補。その後、3度の面接を経て公募に合格した。郵政解散を受けて行われた、2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙で、党福岡県支部連合会から福岡県第1区|福岡1区出馬の推薦を取り付けたが、党本部が難色を示したため、比例南関東ブロック35位での出馬となった。この総選挙は、東京などの都市部を中心に、自民党が圧勝、同ブロックの多くの候補者が次々と小選挙区で当選し順位が上がったことで当選を果たした。;国会議員として
選挙区事情などから報道等では「次の選挙は厳しいのでは」と評されることがある。本人は、フリーター・ニート問題について主に取り組んでいると公言している。当選直後からテレビ取材での様々な発言「棚からぼた餅という言葉は僕のためにあるような言葉」、「120%小泉チルドレンでございます。」、「歩き方も分からないのでキッチリ派閥に入って勉強します、ハイ…」、(その後記者から「小泉が新人議員に派閥に入るなと指示」と聞かされ)「…え、総理が派閥に入るなと!?総理が!!?総理がおっしゃるならその通りだと」など。がメディアで話題になった。社会人としてあまりに軽率な発言が目立ったため、テレビ局の取材中に当時の自由民主党幹事長|自民党幹事長武部勤から厳重注意を受ける。後に党本部にて単独記者会見を行い「幼稚な発言ばかりを行い有権者に迷惑を掛けた」と謝罪する結果となった。;「新しい風」の入会と退会
議員当選直後は武部勤幹事長(当時)に師事し、武部が作った勉強会「新しい風 (自民党)|新しい風」に入会。「新しい風」の『夕張再生プロジェクト』の座長に就任。その後も第21回参議院議員通常選挙|参院選の北海道選挙区総決起集会などに参加している。
しかし、2007年自民党総裁選で武部が「新しい風」において福田康夫を推すことでまとめたことに対し、杉村はどうせ次期選挙での公認が得られないのならと反発し、「新しい風」を脱会した。総裁選挙では麻生太郎に投票した。日刊スポーツ 2007年9月24日の記事及び日本テレビ放送網|日本テレビ「真相報道 バンキシャ!(2007年9月23日放送)」のカメラの覗き見によるもの。;次期総選挙
次期衆議院議員総選挙では北海道第1区|北海道1区(札幌市中央区・南区・西区)からの小選挙区立候補を表明。すでに自民党の公認申請をしており、公認はまだ決定してないが、仮に公認を受けられなくても北海道1区から無所属での出馬をすると宣言した。
その他
* 自身も所属する小泉チルドレンによる83会について、「あんなの意味あるんですかね」「学級会みたいじゃないですか」「おじさん、おばさんの井戸端会議状態」などと発言している2006年2月2日の自身のブログより。
* 大学時代の国民年金未納が発覚し問題となったが、「えぇ、払っておりませんでした」と認めた。
* 2006年5月10日付のブログの記事が、元代々木ゼミナール講師である吉野敬介の著書「やっぱりおまえはバカじゃない」の内容と酷似している事が指摘され、5月22日になって、盗作であることを認めた。加えて、ニートを集めての集会の度に、この架空のエピソードを話していたことなども指摘されて、一部評論家や政治家からは、「政治家うんぬんより前に、人間的教育がまず必要」と批判された。吉野本人は杉村を批判することなく、軽く流すコメントを発表した。
* 2007年3月7日、自身のブログで赤ちゃんポストについて「ここで政治家として国民の生命を守る責務を負った立場から一言申し上げると、どのようなご時世であろうとも、常識ではおよそ考えつかないような、とんでもなく無責任な親は、たとえ数は少なくても絶対数存在する、となると、『産んだはいいけど、育てられない』よって、例えば赤ちゃんをロッカーに入れてしまうだとか、捨ててしまうだとか、そうした胸が張り裂けそうになるような事件が起きているのも事実です。生まれてくる赤ちゃんには何の罪もないのに。」と述べている[http://magazine.yahoo.co.jp/result/]。
* 雑誌SPA!2007年7月3日号で、同氏が担当するコラム中、新米親としての育児体験談の中に生後2ヶ月の長女を議員宿舎に残して夫妻で1時間ほどの外食に出た際に、長女が脱水症状を起こしていたことを語った。女性向け雑誌「女性セブン」は2007年7月19日号でこれを取り上げ、ネグレクトであることを指摘し、脱水症状でショック|ショック状態を引き起こせば冗談事では済まされないことになったとも指摘している。長女の方は2007年7月5日付の同氏ブログに拠れば、3ヶ月検診の結果、異常はみられなかったとのこと。
* 2007年7月12日の自身のブログにて、赤城徳彦農林水産大臣の「政治とカネ」の問題について、「はっきり申し上げて、いい加減にしていただきたいですね。うんざりでございます。」などと批判した上、領収書を公開すべきと主張した。

